先日、土地家屋調査士の西田先生によるミニセミナーをZOOMにて開催いたしました。


現在の登記簿のルーツは、明治期に地租税を徴収することを目的とした地券制度(既に廃止)であり、地租改正事業によって土地台帳とその地図が備え付けられたという歴史的背景から始まり、旧土地台帳や閉鎖登記簿の読み方やマイラー図等から把握できる土地分筆の経緯等をご説明いただきました。

セミナーの最後には質疑応答を行い、セミナーの内容に関する質問のほか、日ごろの業務で感じた疑問など多数の質問にお答えいただきました。

参加者の皆様には、不動産に関わる中で欠かすことのできない登記簿の理解をより一層深めていただけたのではないでしょうか。

ご参加いただいた皆様方ありがとうございました。


次回の定例ミニセミナーは3月17日(月)18時から開催いたします。

セミナーの詳細等は改めてご案内させていただきますが、皆様方のご参加をお待ちしております!